『宝探し冒険記:セカストの海で見つけた宝の数々』

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セカスト店内

こんにちは、みなさん!

「掘り出し物ハンター」です。今日は全国850店舗以上を展開する「セカンドストリート」(通称:セカスト)での珍道中をお届けします!

目次

セカストとの運命の出会い

私とセカストの関係は、まるで運命に導かれたような出会いでした。

数年前、給料日前の財布の中身が「風と共に去りぬ」状態だった時、道端で見かけた大きな「2」のマークに吸い込まれるように入店したのが始まりです。

当時は「ただのリサイクルショップでしょ」と高をくくっていましたが、一歩足を踏み入れた瞬間、私の人生が変わりました。

ブランド品からファッションアイテム、家具、家電、さらにはホビー用品まで…まるでドラえもんのポケットのように何でも揃っているんです!

セカストあるある事件簿

事件その1:「高すぎるよ!」と思ったら自分が時代遅れだった件

先日、店内で見つけた古いゲーム機「スーパーファミコン」が8,000円で売られていて「高すぎでしょ!新品でも1万円しなかったのに!」と内心思っていたところ、隣にいた若者が「ヤバい!超レアじゃん!」と興奮状態。

後で調べたら、今やプレミア価格がついているコレクターアイテムだったんです。私の知識、完全に昭和で止まってました…(´;ω;`)

事件その2:試着室での悲劇

憧れのブランド服を見つけて、「これを着れば私もインスタ映えする女子に!」とウキウキで試着室へ。

意気揚々と着てみたところ、「あれ、なんか入らない…」

よく見たら子供用サイズでした。

店員さんの「お子さんのサイズでしたか?」という優しい問いかけに、「はい…」と答えるしかありませんでした。子供もいないのに…(;ω;)

事件その3:大ショックの名品との出会い

先月、バッグコーナーを見ていたら、目を疑うような掘り出し物を発見!某有名ブランドのバッグが信じられない価格で売られていたんです。

「こんな状態のいいものがなぜ?」と思いながらも即決。

家に帰って自慢げに友人に写真を送ったところ、「それ、5年前の限定モデルじゃない?今プレミア価格がついてるよ」という返信が。

調べてみたら、なんと定価の3倍の値段で取引されている希少品でした!

翌日から、宝の持ち腐れにならないよう、普段使いするのはやめて特別な日だけ使うことに決めました。

が、特別な日が全然訪れず、今もクローゼットで眠ったまま…。いつか使う日が来ることを願って、週に一度は愛でています。

セカスト探検のプロが教える掘り出し物テクニック

  1. オープン直後を狙え!
    前日に並べられた新商品をいち早くゲットできるチャンス!私は毎朝、出勤前に「セカスト巡り」が日課です。上司には「電車が遅延して…」と言い訳していますが、バレてないはず…多分…
  2. 平日の昼間がねらい目
    休日は混雑していて宝物を見つける前に他の探検家に持っていかれてしまいます。平日のお昼休みに「ちょっとトイレ行ってきます」と言って、実は近くのセカストをパトロール。1時間のお昼休みが2時間になることもしばしば…(ヤバい)
  3. 感謝の気持ちを忘れずに
    素敵な品物と出会えたときは、つい興奮してしまいますが、丁寧に商品を扱い、試着後はきちんと元に戻すなど、マナーを守ることも大切です。良い買い物ができた時は、心の中で「ありがとう、前の持ち主さん」と感謝の気持ちを送るようにしています。

私の最高の戦利品

これまで数々の宝物を発掘してきましたが、最高の戦利品は3,000円で見つけた「使用感あり」の電子ピアノ。

「ちょっと音が出ない鍵盤があるかも」と言われましたが、家で電源を入れたら完璧に動作。

実は元値15万円のモデルだったことが判明!

唯一の問題は、マンションの一室に置くスペースがなく、今は私のベッドの上に鎮座しています。

寝るときは電子ピアノの下で丸まって寝る生活…背中が痛い…でも宝物には代えられません!

さいごに

セカンドストリートは単なるリサイクルショップではなく、冒険と発見の宝島です。

皆さんも、給料日前の財布がピンチな時、「何か掘り出し物があるかも?」と思った時、ぜひセカストの海に飛び込んでみてください!

それでは、掘り出し物ハンターでした!セカストでお会いしましょう!(・∀・)ノ

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